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ユーロスターインターナショナルホテル

そんなこんなで、無事に到着したホテル。

こじんまりとしていたが、綺麗なホテルだった。

ハッキリ言えば、自分たちが今まで泊まったどのホテルよりもキレイ

何がキレイってバスルームがキレイなのが有難い。

まあ当たり前といえば、当たり前なんだけどね。
今まで泊まったゲストハウスは1泊1部屋350ルピー前後。(?700くらい)

対してこちらのホテルは朝食付で1部屋?3090(約1500ルピー)

ゲストハウスより、値段が倍なんだから当然といえば当然である。

キレイといっても、日本の安いビジネスホテル程度なんだけど、やっぱりキレイなホテルは気持ちいいねぇ。

1泊でチェックアウトするのがもったいない感じ。

部屋の感じはこんな感じ



ちなみにこちらのホテルはエクスペディアからネットで予約しました。

日本から事前にインドのホテルを予約すると、ちょっとお高めのホテルになっちゃうのですが、エクスペディアでは1部屋3000円からのお部屋が用意してあります。

オススメですよ(^^)

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milelab at 13:29|Permalinkインド旅行記 2010年 

餅は餅屋

逆走を諦めたおっちゃん、デリー市街に向かって高速道路みたいな道を疾走し始めた。
しきりに携帯で誰かと連絡を取り合っている

どこ行くんだ~、大丈夫かいな?
不安は残るが、もうおっちゃんを信用するしかない。

辿り着かなくても何とかなるだろうと、半分開き直りの気持ちも強かったが。。。

そのうち、「国内線空港はこっち」ってサインを発見。
国内線の空港はこの辺なのねと位置を確認することができた。

国際線とは、近いっちゃあ近いが、思ったよりも離れていた。

このままデリー市街まで連れて行かれちゃうのかと思いきや、おっちゃんは国内線空港のサインが見えたところで脇道にそれ、高速を降りてUターンし、国際空港の方に戻って行った。

戻ることしばし、さっきおっちゃんが逆走して走った場所の少し手前にでっかいホテルがあり、「◯◯インターナショナルホテル」と書いてあった。

おっちゃん、近道したくて逆走したのね
しかも、ホテル違うし。。。

このホテルじゃないよーと訴えると、またホテルの名前は何だ?と聞いてくる。

「ユーロスターインターナショナルホテルだってば~」とホテル名を連呼する私たち。

今度は携帯の相手と、ユーロスター、ユーロスターと怒鳴り?あってる。

でもね、やっぱり餅は餅屋。
なんと、おっちゃんちゃんとホテルまで連れていってくれたのです。

結局ホテルは、そのでっかいインターナショナルホテルの少し先、さっきおっちゃんが逆走を止めて路地に入った角より1~2本国際空港よりの路地を少し入ったところにあった。

ホテルが見つかったときは、おっちゃんに後光がさして見えたよ。

「おっちゃん、すご~い!」と日本語で賞賛するワタシ。

最後は、感謝の意を込めて握手しちゃった。

あー、着いたばっかで気が回らなかったけど、チップもあげれば良かったなぁ(どっちみち小額紙幣がなかったか・・・)

しかも、ホテルに着いたとき、雨もすっかり上がってましたよ。
(ついてるでしょ)

そんなこんなで、無事に?ホテルにつくことができたんです。


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milelab at 12:21|Permalinkインド旅行記 2010年 

土砂降りの中、ホテルは遠い・・・

昨日、書き忘れたけど、プリペイドタクシーのカウンターで150ルピーを支払った後、プリペイドタクシー乗場がわからなくて、ちょっとウロウロしてたんだよね。

そしたら、くだんのナイスガイ兄ちゃんが、後ろからプリペイドのレシートをぶん取ろうと襲ってきた。

てやんでい!こちとらコルカタで経験済みでい!その手に乗るか!
と、レシートを死守。あー、もう油断も隙もありゃしない

でも、なんだかインドに来た~って感じになってきたぞ

まあ~そんなこんなで、無事?にタクシーに乗り込んだワケだが、運転手のおっちゃんは、「インターナショナルホテルねー」「ブッキング(予約)してんのね!」と何度も繰り返す。

こっちは「インターナショナルホテルだけど、ユーロスター インターナショナルホテル」と何度も繰り返す。。。

やっぱり大丈夫か、おっちゃん!

タクシーの外はバケツの水をひっくり返したような土砂降り、日はとっくに暮れて、おっちゃんは頼りない

国際空港を出ると、高速みたいな道路がデリーの市街地に向かって伸びている。
関東在住の方なら、湾岸道路を連想してもらえると分かりやすいと思うが、本線の両脇に一般道みたいなのが通っていて脇の道路はそれぞれ上り下りで一通で流れている感じになっている。

最初は流れに沿って脇の道路をデリーに向かって走っていたおっちゃん。
何を思ったか、突然右に曲がって下りの路線に突入。

「んっ?Uターンするのか?」

日本人なら、普通そう思うよね。
でも、ここはインド!

おっちゃん、渋滞でクラクションなりまくりの下り車線をなんと逆走し始めた

おっちゃん、いくらなんでも無理だろ~!!

えー、超渋滞してほとんど車が動かない状態の船橋ららぽーと付近の湾岸線の脇の一般道を果敢に逆走する1台のタクシーを連想してください。。。

しかも、渋滞中の車は日本みたいにお行儀よくなくて、みんな我先にと我を出しまくった運転の中、逆走する1台のタクシー。。。

しかも、外は土砂降りの雨だってば!
視界最悪よ!

ありえね~~~!!

マンガじゃないんだから、無理だってば~

案の定、車に阻まれ立ち往生するタクシー。。。

全然動けず

あー、タクシーのフロントガラスから見える風景が車のテールライトではなく、フロントのバンパーって風景の写真、撮っておけばよかった。。。
そこまで、まだ余裕がなかったなぁ。

どうやら、あとちょっと先に「インターナショナルホテル」があるらしい。
でも完全に立ち往生。(そりゃあそうだろ)

結局、おっちゃん断念したのか脇道に入って路地をぐるりと一周。もとの位置に戻って素直に流れに乗って走り出した

でもこの迷走で、この辺りはホテル街で街があるんだってことは分かった。

とはいえ、予約して支払いも終わっている「ユーロスターインターナショナルホテル」にほんとにたどり着けるのか?

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milelab at 13:06|Permalinkインド旅行記 2010年