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初めて行くインド-個人旅行の準備ガイドサイトトップ >インド旅行記 2010年  >> 餅は餅屋
逆走を諦めたおっちゃん、デリー市街に向かって高速道路みたいな道を疾走し始めた。
しきりに携帯で誰かと連絡を取り合っている

どこ行くんだ~、大丈夫かいな?
不安は残るが、もうおっちゃんを信用するしかない。

辿り着かなくても何とかなるだろうと、半分開き直りの気持ちも強かったが。。。

そのうち、「国内線空港はこっち」ってサインを発見。
国内線の空港はこの辺なのねと位置を確認することができた。

国際線とは、近いっちゃあ近いが、思ったよりも離れていた。

このままデリー市街まで連れて行かれちゃうのかと思いきや、おっちゃんは国内線空港のサインが見えたところで脇道にそれ、高速を降りてUターンし、国際空港の方に戻って行った。

戻ることしばし、さっきおっちゃんが逆走して走った場所の少し手前にでっかいホテルがあり、「◯◯インターナショナルホテル」と書いてあった。

おっちゃん、近道したくて逆走したのね
しかも、ホテル違うし。。。

このホテルじゃないよーと訴えると、またホテルの名前は何だ?と聞いてくる。

「ユーロスターインターナショナルホテルだってば~」とホテル名を連呼する私たち。

今度は携帯の相手と、ユーロスター、ユーロスターと怒鳴り?あってる。

でもね、やっぱり餅は餅屋。
なんと、おっちゃんちゃんとホテルまで連れていってくれたのです。

結局ホテルは、そのでっかいインターナショナルホテルの少し先、さっきおっちゃんが逆走を止めて路地に入った角より1~2本国際空港よりの路地を少し入ったところにあった。

ホテルが見つかったときは、おっちゃんに後光がさして見えたよ。

「おっちゃん、すご~い!」と日本語で賞賛するワタシ。

最後は、感謝の意を込めて握手しちゃった。

あー、着いたばっかで気が回らなかったけど、チップもあげれば良かったなぁ(どっちみち小額紙幣がなかったか・・・)

しかも、ホテルに着いたとき、雨もすっかり上がってましたよ。
(ついてるでしょ)

そんなこんなで、無事に?ホテルにつくことができたんです。


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